昨日みて参りました!
あ・・日付が変わっているから昨日ではなくおとといですね。
ミルフィーユを食べた後いってきました!
前にも書いたのですが・・・
モンタ、大の「NANA」フリークなんです。
基本、コミックは発売日に買います。
クッキーも読者です。
なので、映画がやるって聞いたら見にいかないわけはないぢゃないですか!!!!

って事でいってきました。
しかも、モンタのお気に入り若手俳優さんの成宮くんがいるし・・・☆

一緒に言ったお友達は、前の大沢たかおさんの芝居を見にいった子で、
笑いのツボが同じ人間で・・・。。。たまーにシリアスなシーンで、笑ってしまう人なので、これで安心って感じでございます(笑)

まぁ、この映画の感想を一言で申し上げますと・・・
「玉鉄の最後の一言だけで、十分だったわー!」
って感じです・・・(w)
だってさ、だってさ・・あれはないっすよ!!!!!
あの角度であんなキメせりふを言われた日には、笑わずにはいられません!
もちろん、隣のお友達も笑ってくれていて、モンタ一人恥ずかしい思いをすることはありませんでした。

厳しい意見を言わせていただくと・・・構成が最低ですね。
キャスティングを重要視したり、セットを忠実に作ったりとしていたところまではいいとおもうのですが・・・
映画も芝居も構成がちゃんとしていないと、物語がわからなくなってしまうから、
せめてもっとキレイにエピソードや回想シーンを並べ替えてほしかったです。

そして、「NANA」フリークモンタ的に気になったシーン。
ナナの左腕の蓮の花のイレズミを、レンがナナに「これ何?」って聞くのはどうかと思いました。
ナナにとっては、意味のあるものを、その対象である本人が聞いていいものなのかしら??
コミックではハチが聞いていたから、よかったものの…
そういう繊細な部分をもっと忠実にしてほしかったなー。

毒ついているのではなく、「NANA」に愛があるからあえて厳しいこと言わせて頂きました。

続編やるんですよね?
タクミはこのまま玉鉄採用なのかしら??
続編あたりのお話ではタクミが大事な部分を担うので、個人的にはどうなるかが大変楽しみでございます(w)

このブログをあげていない間、ライブにいったり芝居をみたりしたので・・・
その内容は近日中にアップしたいと思います。